デアゴスティーニ商法が行動経済学的に凄すぎる

先日、「普段の暮らし」への経済学の応用をテーマとした、カジュアルな文庫本を読んでいて、ふと、デアゴスティーニについて昔から感じていた疑問を思い出した。

デアゴスティーニって、微妙な書籍を売ってる割には、テレビCMをバンバン打っていて、なんだか儲かっているような感じがする。でも、どうしてこんなビジネスモデルが成り立つのだろう。

このデアゴスティーニの商売についての疑問の答えが、この文庫本で説明されているような感触がしたので、1つ1つの項目を確認してみると、出てくる出てくる。全部で5つもあった。

なかなか面白い考察ができたので、以下紹介してみようと思う。

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激動の2009年を振り返って

今年は激動の年で、民主党政権が誕生し、いろいろな新政策が実施されたり予算化された。新型インフルエンザも大流行した。そして何よりも、ビジネス環境としては、昨年からの世界的大不況の影響をもろに受け、景気が低迷した1年だった。

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逆境に打ち勝つための9つ作戦

逆境は急に訪れることがあるし、じわじわと迫りくることもある。

私は今は起業には遠いところにいるけれど、もしも本当に起業して社長になったら、孤独という面もあり、逆境が訪れたときには精神的に相当キツイだろうということは想像している。

まあ、今のサラリーマンとしての境遇もたいがいキツイく、逆にいい経験をさせて貰っているとも言えるのだけど、そういった体験も踏まえつつ、逆境に打ち勝つための作戦を整理してみた。

基本的には将来の自分に向けた文書でもあるけど、仕事がキツイ環境でうつ病になりそうという場合の処方箋としてもある程度使えるのではないかと思う。

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成功法則についての良いまとめ

ああ、なんと半年ぶりのエントリー。(理由は文末に、ちょこっと)

今回は、雑誌「日経アソシエ」の今号(2009/09/01号、8/18発売)の特集『本当に効く「成功法則」』のとある記事が面白かったので自分用メモも兼ねて、間単にご紹介。

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